App Tracking Transparency 対応方針

対象アプリ: 数盤(Suban) / 事業者: UnicornWorks / 最終更新日: 2026年XX月XX日

1. ATTの要否判定

App Tracking Transparency(ATT)は、iOS 14.5以降、ユーザーをトラッキングしたり、デバイスの広告識別子(IDFA)にアクセスしたりする場合に許可取得が必要となるフレームワークです。

確認項目数盤 MVP の方針
広告(AdMob・Facebook Audience Network等)を使用する使用しない
IDFA(広告識別子)を取得する取得しない
ユーザー行動を他アプリ・Webサイトと横断トラッキングする行わない
アトリビューション計測(広告効果測定)を行う行わない

上記の前提では、数盤 MVP に ATT ダイアログの実装は不要です。Info.plist に NSUserTrackingUsageDescription を追加する必要もありません。App Store プライバシーラベルでは「トラッキングなし」を申告します。

2. 将来的にATTが必要になるケース

将来、以下の機能を追加する場合は、ATT対応の要否を再確認してください。

3. ATTが必要になった場合の実装方針

ATTが必要になった場合は、Info.plist に NSUserTrackingUsageDescription を追加し、ユーザーがアプリの価値を理解した後の適切なタイミングで許可リクエストを行います。初回起動直後の表示、ダークパターン、複数回の表示誘導は避け、プライバシーポリシーとの整合性を保ちます。

4. App Store Connect 申告

現時点の方針では、App Store Connect の「アプリのプライバシー」で「本Appは他社のAppやウェブサイトをまたいであなたをトラッキングしません」と申告します。広告・IDFA・横断トラッキング・広告効果測定を導入した場合は、申告内容を更新してください。